iPad miniのSafariで開いたClaudeは、何も知らせてこない。
iPhoneには、ちゃんと通知が来るのに。
なんでiPhoneには来て、iPad miniには来ないんだろう。そう思っていた。
理由は、単純だった。
SafariでClaudeを使っている理由
その前に。SafariでClaudeを使っているのには、タブという大きな理由がある。
Safariなら、タブをいくつも開ける。Claudeのチャットを何個もタブで並べておけるし、隣のタブでほかのサイトも開ける。
アプリだと、サイドバーからチャットを選んで切り替えながら使う感じになる。Claude以外のものを同時に開いておくのも、僕にはやりにくい。
だから、絶対にSafariじゃないと困る。
・・・まあ、同じことができるならChromeでもいいんだけど。
とにかく、ブラウザじゃないと困る。
Safariのタブと通知の関係
で、通知の話。
調べてみたら、答えは「来ない」だった。少なくとも、Safariのタブで開いたままでは。

僕のiPad miniも、これだった。
iPadのSafariは、タブで開いているサイトからの通知を受け取れないらしい。
サイトの通知を受けるには、そのサイトを「ホーム画面に追加」して、Webアプリとして開く必要があるそうだ。それも、サイトの側が対応していれば、の話らしい。
できるようになったのは、iPadOS 16.4から。

タブで開いたままだと、通知の入口がない、ということらしい。
ホーム画面に追加は、試していない。Claudeでもそれで通知が届くのかまでは、確かめていない。
僕はただ、Safariのタブで開いていただけ。
iPhoneとiPad miniの違い
じゃあ、iPhoneにはなんで来ていたのか。
単に、iPhoneにはClaudeのアプリが入っていた。それだけのことだった。

iPad miniには、入っていなかった。
アプリを入れるという発想が、頭からすっぽり抜けていた。
iPhoneには入れているのに。
で、iPad miniにもアプリを入れた。
アプリを入れたら、通知は普通に来た。

変えたのは、アプリを入れたことだけ。
めっちゃ便利。
別に、Safariの通知が欲しかったわけじゃない。
通知が来るにはアプリを入れなきゃいけなかったんだな、と思っただけ。

わかってしまえば、それだけの話だった。
アプリで来るなら、それで万事オーケー。

